お茶

生産時期 :4月〜7月・9月〜10月

日本有数の茶生産地夢咲、みてよい茶、飲んでおいしい茶。

“花は橘茶の香り”とうたわれる程の茶産地、静岡県の中にあり、夢咲は品質・価格ともにトップブランドとして名声をはせています。地場産業では群を抜く産業です。全国茶品評会・関東ブロック茶品評会・県茶品評会でも深むし茶では数々の賞を受賞し、量的にも品質的にも日本有数の茶産地。独自の深蒸し製法による、コクのある味わいと、深い水色、えもいわれぬ香気が特長で、常に研鑽を重ね、この地で一葉一葉に愛情を込めて摘まれたお茶です。

商品名

高天神城

高天神城一帯は乳白色の朝霧がたちこめ、清流が流れ、肥沃な土地で香気あふれる茶葉が育っています。

菊川の香

形状より味を重視。滋味、香気、水色が向上した二煎、三煎もおいしいお茶です。

小笠の里

渋み・苦味をおさえた、甘みとコクのある味が人気です。

桜ヶ池

明治時代に勝海舟や地元の丸尾文六によって開拓。いち早く新茶のつめる早場所です。

おいしいお茶ができるまで

新茶摘み採り

手摘み、機械摘み

荒茶工場

茶の葉を蒸気で蒸し、強い力で揉みながら熱風で乾かします。次に熱と力を加えて形を整え、最後に揉みあげた茶を充分に乾燥します。

茶冷蔵庫

生産された荒茶を適正な貯蔵温度で冷却し、安定した品質を保持します。

総合仕上機

荒茶は、形が大小さまざまな状態で混じりあっているので、ふるい分けして形を整えます。

乾燥機

茶をさらによく乾燥させると同時に、お茶の香りや味をひきだします。

合組機

製品の調整、合組を行い均一をはかります。

袋詰機

合組機からとりだされた茶は計量され、茶袋や缶、茶箱に詰められます。

夢茶の紹介

JAだから実現できた深蒸し茶飲料

夢茶は、静岡県牧之原台地の豊かな自然に恵まれた良質な茶葉を原料とした「深蒸し茶」飲料です。
風味豊かでクリアな味わいが、様々な生活シーンに寄り添い、心と体を優しく癒してくれます。JAだから実現できた、ひと味違うお茶本来の味わいをお楽しみください。